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Close up! | 坂本真 | 脇知弘 |
May.'05

今夏、映画にドラマに多数出演予定の坂本真の素顔にせまってみます。


内野謙太


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映画「電車男」 むとう 役
 6月4日より東宝系にてロードショー
 公式サイト→http://www.nifty.com/denshaotoko/

映画「逆境ナイン」 南 役
 7月2日より全国ロードショー
 公式サイト→http://www.gk9.jp/

ドラマ「海猿」 永島康太 役
 7月5日よりフジテレビ

映画「フライ,ダディ,フライ」 山下 役
 7月9日よりロードショー
 公式サイト→http://www.f-d-f.jp/


「子供の頃から映画が好きでした」
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坂本真が役者を目指したきっかけは「物心がついた時から映画が好きで、映画の仕事をする様になりたい」と、この世界に足を踏み入れるのにもそれほど抵抗はなかったようです。映画が大好きで現在でも休みの日は映画館に行ったり、ビデオなどを借りてきて演技の勉強もふまえて映画鑑賞が趣味という映画好き。「映画にドラマと仕事が楽しい」と役者の仕事を満喫している様子でした。

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「過酷な現場が多かったです」
今まで印象に残っている現場を聞いたら「過酷な現場が多く、その様な過酷な現場が印象に残っています」と答えた通り、百回以上同じシーンを違う位置から撮影したり、雷が鳴る中ビルの屋上から吊るされたりと体を張った仕事も多くこなしてきました。しかし担当マネージャーは「辛い思いはしてきましたが決して弱音ははきません」と坂本の仕事に対する姿勢を信頼しきっていました。

「自分の個性を見つける」
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今では映画やドラマに活躍している坂本ですがテアトルアカデミーに入った当初は自分の個性が分かっていなく、演技や仕事で悩んだ日々が続いたそうです。レッスンを休んで一ヶ月旅に出た事もあったそうです。今の自分のキャラクターを確立するまでは何年もかかり、レッスンや仕事の現場で試行錯誤して坂本真というキャラクターが認められる様になったそうです。


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